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No. 70 (Fri)

Date 2006 ・ 06 ・ 30

イチモン&ミヤコ

以前より議論されてるイチモンとミヤコキセン。そっくりですが、棲んでる環境が違うみたい
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△ 上2cm弱 下3.5cm イチモンスズメダイ 穏やか系浅瀬 石垣島
▲一緒に見かけるのはスジブチスズメ、オジロスズメ、ハラスジベラなど
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△ 上2cm弱 下3.5cm ミヤコキセンスズメダイ 波あたり系浅瀬 石垣島
▲一緒に見かけるのはハクセンスズメ、イワサキスズメ、ハコベラなど
石垣産のコは環境からしてそれぞれ間違いないかと思われますが、↓このコは…?

amami0603-175.jpg
△3.5cm 奄美大島産 ぶっとい青ラインがミヤコにそっくり…
ホームじゃないし、いまいちワカンナイぞ
サイズ的にも、環境的にも、イチモンの各種ステージと一緒にいた事からもイチモンでいいとは思うんですが…
イチモン&ミヤコを知るには、長期戦になりそうデス



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No. 73 (Thu)

Date 2006 ・ 06 ・ 29

ちょこん

今年もイマシター、チビすけカワユスギ
冬場には入れないポイントにいるコなので、かれこれ一年越しの再会
この方のチビ具合からすると、この春産まれた新人てことになるの?
いづれにしてもちゃんと繁殖はしていそう

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△セイシェルズブレニー 2.5cm 石垣島 御神崎 6.2006

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いそぎんぽ // コメント(0) // トラックバック(0) // Top

No. 72 (Wed)

Date 2006 ・ 06 ・ 28

帯アリor帯ナシ

昨日のオジロにそっくりだけれど、オレンジ頭に青いラインが入っているコはメガネスズメ
オジロは頭に青いラインは入らないみたい
なんだけど…幼魚時代のメガネスズメとクロメガネスズメはどっちも青いラインが入ってそっくりです
ダイビング始めて間もない頃、尾に白い帯が入るとメガネ、入らないとクロメガネと教えてもらいました
でも極小サイズの場合…

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△石垣島 御神崎 このコはメガネかなと思って撮りました
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△石垣島 名蔵 このコもメガネか?と思って撮りました
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△石垣島 御神崎 このコは尾が白くないから…クロメガネ?と思って…

ホントカナ?
上のふたつはたしかに尾に白が入ってるように見えるけど…光の加減で見え方変わったりしない…?
尾の色の他になにか画期的な?両者の違いがあればいいんですが、それともこの程度の違いしかあらわれないんでしょか?
メガネ白帯/クロメガネ帯なし説は極チビサイズにもあてはまるのか、徹底的に見比べたくなってきた…

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No. 71 (Tue)

Date 2006 ・ 06 ・ 27

焦げただけ?

オジロスズメダイはオトナになると真っ黒スズメになりますが、幼魚の時は頭がオレンジ色
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△オジロスズメダイ 上1.5cm 下3cm 石垣島
▼ですが、極小時代からオトナと同じ体色のコもいっぱいいます…
幼魚に2種類のパターンがいるのはナゼ?
しかも同じ環境にオレンジタイプと黒焦げタイプが一緒に棲んでたりします
超浅場以外だと、オレンジタイプの確率がかなり高くなる気もするんですが、
なんとなく自分的にそう思いたいだけなのかも…

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△オジロスズメダイ 黒焦ゲタイプ 1.5cm 石垣島
単に色が濃くなっただけ?
黒焦げタイプは成魚と同じ配色なうえ、個体数も多いので、自然と黒スケの方をオジロ幼魚として先に認識してました
オレンジ頭のコがオジロの幼魚だと教えてもらったときは逆に目からウロコでした
他地域ではオジロ幼魚はオレンジタイプばかりだったりするのでしょか?

…オジロはオトナにも尾鰭が白いタイプ、黄色いタイプ、黒ずみタイプと何種類かタイプがいますよね…?全部同じですよね?



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No. 58 (Mon)

Date 2006 ・ 06 ・ 26

似たもの同士~ブルーライン入り

環境も見た目も違う事がようやくわかってきたけど、少し前は見分けがつかなかったコ達…
見分けセンスのないワタシは数をたくさん見ないと…
でも、こうやって並べてみると一目瞭然…逆になんで混乱してたんだ?なんて思えてくる

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△上1.5cm 下2cm スズメダイモドキ 内湾系浅所 石垣島
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△2cm スミゾメスズメダイ 汽水域 石垣島
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△上1cm 下2.5cmオジロスズメsp 内湾系浅所 石垣島

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No. 64 (Sun)

Date 2006 ・ 06 ・ 25

交尾前ガーディング

川でハゴロモハゼ撮っていたら、まわりにワサワサ、小さなヤドカリさん達がたくさん
わかりづらいですが…この写真は大きな個体が小さな個体を鷲掴みにしてヅルヅルと貝ごと引きづりまわしているところです
コワイ先輩に裏手に呼び出しされリンチ…?興奮気味にシャッター切ってましたが、
どうやら大きい方がオスで、メスをキープする行動だったみたい
ワタシのアサハカな妄想などおよびもせず、奥が深い…

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△ ヤドカリのガーディング 石垣島 6.2006
ガーディングと呼ばれる行動だそうなんですが、初めて聞く用語だったのでネットで調べてみました↓

…また、大きなヤドカリが小さなヤドカリをはさみでつかんだまま歩き回っている姿を目にすることがあります。これは「交尾前ガーディング」と呼ばれる行動で、大きな方がオス、小さな方がメスです。つかまれているメスはすでに別のオスのこどもをみごもっています。メスが卵から幼生を出したあと、すぐに交尾をすることによって、オスは確実に自分のこどもを作ることができます。そのため、メスをつれ歩きながら待っているのです。
千葉県立中央博物館分館 海の博物館HPより
http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/kikaku/14marisai/kurashi.htm

ナルホドー!
貝の中に入ってるのに、なんで子供を身ごもってるとわかってしまうの…
身オモな上にヒコヅリまわされ、産み放ったと思ったら、間髪入れずにまた妊娠…はー


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やどかり // コメント(0) // トラックバック(0) // Top

No. 65 (Sat)

Date 2006 ・ 06 ・ 24

威嚇の真相

日本のハゼという図鑑が出版されてから、ずっと見たいと思っていたハゴロモハゼを見てきました
思ったよりたくさんいてちょっと拍子抜け?…コロニーができてました
共生エビと一緒に穴の中に棲んでいて、殆どの個体がペアリングしてるみたいです
▼尾鰭が丸いのはメス

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▼こちらはオス
_MG_7232.jpg
▼メスが先に巣穴から出てホバリングしつつエサを取っていると
巣の奥からオスが出てきて食事中のメスを威嚇しはじめました
なんで相方のメスに威嚇するのか、ワケがわからず、ドメスティックバイオレンス?ナンテ思っていましたが…
状況はもっと複雑だったみたい

_MG_7310.jpg
カメラで追っかけたりしてる内にもともと平和だったペアの中にあぶれオスが入りこんでしまい、
元のペアが崩れてしまった事が原因だったようです
ワタシにはペアに見えたこの穴の2匹は元々のペアではなく、この↑オスは違うペアのメスが自分の巣穴に入ってきたので威嚇したようなのです
同じような威嚇が他の穴でも見られたので、平和だったコロニー内のペア達は相当ぐちゃぐちゃに混線しちゃったみたい…モウシワケナイ
デモちゃんと自分の相方がわかるのね…
△ハゴロモハゼ 石垣島 6.2006

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はぜ // コメント(0) // トラックバック(0) // Top

No. 62 (Fri)

Date 2006 ・ 06 ・ 23

寝姿に癒サレ

夜になると色や模様が変わる…
ダイバーの間では一般常識的かもしれないけど、コレってかなり衝撃的事実とオモウ
あー、完全に寝ちゃってる…無防備な姿に癒サレル

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△ヒメアイゴ 夜の色 石垣島 6.2006

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あいご // コメント(4) // トラックバック(0) // Top

No. 61 (Thu)

Date 2006 ・ 06 ・ 22

続ナイト

オーバーハングの下に黄色いお花みたいにたくさんのイボヤギ(だと思うんですが…)が並んでいます
昼間は閉じているけど、夜になると触手?をのばして満開状態
ワーキレイ!ライトを照らして見とれていると…
明かりにひきよせられてゴカイくんやらいろんな虫みたいのがわんさか集まってきました

_MG_7083.jpg
△キサンゴ科 イボヤギ? 石垣島 6.2006
!!!!
ワーーゴカイくんが捕まった
ゴカイクンも必死の抵抗、ものすごい勢いで振動して振り切ろうともがきますが、
四方から触手が伸びて離してもらえません

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もうだめ、全部呑み込まれて見えなくなるーというとき、一瞬のスキをついてゴカイくんが振り切りました
わわ、ゴカイクンちぎれてますー
生死のかかった闘いの割に、両者になぜか“意識”が感じられないのが逆にキモチワルッ
めちゃめちゃキモチワルイけど、目が離せませんでした…

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No. 59 (Wed)

Date 2006 ・ 06 ・ 21

産卵ナイト

ニシキテグリの産卵を見てきました
サンゴの下で、オスがメスを追っかけ回す
その様子を見ながら、日没を待ちます
日没間際にどこからか大きなオスがもう一匹、メスがもう4匹ほどバタバタと同じ場所にやってきて、大産卵大会…?
日没後、オスがメスをぎこちなく乗っける格好で一緒にパタパタとサンゴの上まで上昇していき、そこで産卵放精となるのですが、
ワタシが気合い入れて産卵前にシャッター切るたびストロボに反応してメスが途中で産卵をやめてしまいます
おかげですべてのメスを産卵させるまで何度も上昇するのを見れました(…ゴメンナサイ)

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▲メスの方がだいぶ小さい  正面から見ると顔の大きさが歴然…顔の面積ざっと4倍?
↑メスのおなか、大きいですよね?
▼待ちきれないメスが下で待ってる

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▲すべてのメスが産卵し終ると、ここに写ってるクモヒトデがサンゴの上に覆いかぶさり、
白いモクモクけむりを吐き出した…クモヒトデも産卵か?
▼ニシキテグリの産まれたては…
全然魚に見えない、ブダイのうんちみたい

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△3mm ニシキテグリ 石垣島 6.2006

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No. 57 (Mon)

Date 2006 ・ 06 ・ 19

川でも卵守り中

クロリボン、ヤノリボンに続き、リボンスズメダイ
海ではめったに見れなかったけど、川には拍子抜けする程たくさんいました…
初めてリボンスズメを見たのは、西表の浦内川遊覧船の船乗り場。
淀んだ水たまりにリボンとスミゾメがたくさん群れているのを見て、さすが西表と思ってましたが、
石垣島の川にもたくさんいたんだと知って、どうゆうメカニズムなのかムショウにウレシイ

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△1cm  川の中瀬で流れがあるせいなのか、魚達はみなさんせわしなく、動きも早カッタ
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△15cm リボンスズメダイ 卵守り中 石垣島 6.2006
▲この方ひときわ大きく、ひときわせわしなく、
空き瓶から出たり入ったりして怪しいので、中をのぞくとびっしりオレンジ色の卵が産んでありました
卵も撮りたかったんですが、…残念

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No. 56 (Sat)

Date 2006 ・ 06 ・ 17

クロとシルバー 幼少期

今の時期、シルバーもクロリボンも極小サイズがたくさんいますが、
すばしっこくてナカナカ撮らせてもらえません…
シルバーとクロリボンはよく混泳していて数もたくさんいるので、違いを見比べできてステキ
▼このコはたぶん、シルバー。
どのステージにも、クロリボンみたいにお尻の上の白い点がついてない

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△ヤノリボンスズメダイ 1cm強 石垣島 名蔵 6.2006
▼一方、クロリボンの極小サイズ。
極小のときから、背鰭後端の白い点がついててカワイイ

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△1cm強
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△1.5cm ▲クロリボンに限らず、なぜか極小個体は鰭が破れてたりボロボロのコが多い…
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△2cm強 ▲このコも尾鰭が途切れてるっぽい…ナンデダ?

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No. 55 (Fri)

Date 2006 ・ 06 ・ 16

クロとシルバー

クロリボンの群がりの中に、そっくりだけどなんだかクロリボンでないコが結構混じってる…
そう気付いたときは半信半疑ながらも興奮シマシタ
そんな小さな発見や解明してく過程はホントに楽しい
当時まだ和名がついていなくてシルバーデモイゼルと呼んでましたが、最近和名が付いたみたい
石垣では普通種、たくさんいます。他地域では?
明るいとこにもいるんだけど、暗がりやオーバーハングなんかでよく見ます

P1010023.jpg
△ヤノリボンスズメダイ 6cm 石垣島 名蔵 3.2003
シルバーの婚姻色と、産卵床はまだ確認できてません
クロリボンと似てるのか違うのか興味シンシン

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No. 54 (Thu)

Date 2006 ・ 06 ・ 15

興奮中…

スズメダイは興奮すると、頭部が白く禿げたみたいに色が変わる子が多いようです
春になって幼魚の時期になると、成魚もワサワサ。
婚姻色や繁殖行動を見られる機会も多くて、ワタシも興奮…
▼クロリボンの婚姻色…

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▼根の側面にある小さな亀裂を出たり入ったり…
ちょっとわかりにくいけれど、その穴から半分出てるところ
亀裂の中にはたまご?肉眼ではわかりませんでした

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△クロリボンスズメダイ 10cm 石垣島 名蔵 4.2006
同時期に屋久島でもクロリボンが婚姻色になってるのを見ましたが、
屋久島のコは倍くらい大きくて、コワカッタ…ゴメンナサイッ…

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No. 53 (Wed)

Date 2006 ・ 06 ・ 14

たまごで個体識別 第2弾

ニセクラカオスズメダイのさらにチビを見てきました
“ニセクラカオ成長過程”
前回よりもさらにチビちゃんは頭の黄色いシラスでした…
頭以外は黄色くナク…まず鰭より先に頭から色づくみたい

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▼卵はこんなん
生きた枝サンゴを一部分だけ白くきれいに剥いたところにタマゴをびっしり産みつけ、オスがタマゴを守っていました

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▼さらに成長するとたまごの中に目がある…
ムーミンのニョロニョロみたくてキモカワイイ

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▼オスがたまごを守ってるところ…ちょうどオスの頭の上のサンゴにたまごが産みつけられてます
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オスは頭を黒くして縞模様を出したりして、明らかに興奮オーラを出しつつ、
たまごに近付く他のスズメダイを必死で追い払うのに忙しそうでした
△ニセクラカオスズメダイ 奄美大島 6.2006

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No. 52 (Tue)

Date 2006 ・ 06 ・ 13

ちびイエロー

子供がなぜかハマってしまう魅惑の戦隊ヒーローもの
うちの甥っ子クンは、マジイエロー好きでしたが、
今年始まったボウケンジャーのボウケンイエローはそんなに好きじゃないらしい…
イエローが掟破りな女のコキャラだし?
女のコでもやっぱりイエローはオトボケキャラなんですが、制作側の企みは何なんでしょう…
▼今日はイエローのちびちゃん…
並べてみるとよく似た色してる、オトナになるとそれぞれ違う色に…

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△ネッタイスズメダイ 奄美大島 6.2006
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△ニセネッタイスズメダイ 石垣島 名蔵 4.2006
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△アイスズメダイ 奄美大島 6.2006

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No. 49 (Mon)

Date 2006 ・ 06 ・ 12

シリーズ第三弾

極小シリーズ 珊瑚礁編 第3弾
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△ 1.5cm 石垣島 名蔵 4.2006
▲次のステージにもつながるのでマツバのちびと思う…合ってマスカ?

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△10cm 石垣島 大崎12.2005
▲大きくなると石垣のマツバスズメダイはこんなカンジ
うるうる目と、肌質のキメ細かなうるうる感がワタシの写真では残念ながら伝わってこない…
スズメダイの中では意外にキレイ系に入ると思ってます
伊豆方面のマツバと同じでしょか?
20Mくらいの濁り系の環境にある一面の枝サンゴ密生地に大群をなしてます
いつでも軍隊みたく隊列になってるように見えますが一体何なんだろ?
昔、伊豆で潜ったときにも、一体いつ途切れるの?てゆうほどのマツバの大行進に会ったことがあります…
マツバってそうゆう習性が強いの?

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No. 47 (Sun)

Date 2006 ・ 06 ・ 11

チビマニア

極小シリーズ 珊瑚礁編 第2弾
ナミ幼魚に一匹だけ混じってました

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△カブラヤスズメダイ 1cm強 石垣島 大崎 6.2006

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No. 48 (Sat)

Date 2006 ・ 06 ・ 10

天然記念物様

夏の朝、車道でひかれそうになってるコマッタカメさんと遭遇しました
あわわわ…ひかれる寸前、慌てて対向車線のトラックに無理やり止まってもらってみたもののその前をノコノコ歩いてノンキなことこの上ないです
カメだから仕方ないです…

DSCN0240.jpg
△セマルハコガメ 20cm 石垣島 8.2005
初めて石垣島に来たとき、このカメ天然記念物なんだと言って大事そうに持って帰ろうとしてる方に会い(悪いヤツダ…)
そのとき一瞬見せてもらったカメに似ている気がして、持っていた図鑑を取り出し早速その場でチェック
やっぱり天然記念物…そんな立派な方がこんなとこノンキに歩いてていいのか???

図鑑CHKしていたほんのちょっとの間、逃げないようにスクーターのカゴの中に入っていて頂いてたんですが、
最後の必死の抵抗かビビリウンチの超ヤワラカイのをカゴの中に山ほど…コワカッタんでしょう…助けたつもりが思いきりビビらせてたみたい
カゴ一面のウンチ攻撃のあと、一目散に逃げられ、すっかり悪者になってます、ワタシ
わかるけど、どこか納得できない… んー…

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No. 45 (Fri)

Date 2006 ・ 06 ・ 09

ナミスズメダイ成長過程

ひとつのサンゴの上に各種サイズのナミスズメがものすごい数群れてました
観察するといろんなタイプがいて、色の特徴だけで見分けようとするのはやっぱ無理カ…

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△5mm ▲このコみたく背鰭が黄色でなくて黒いコもちらほらいます
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△10mm ▲背鰭、腹鰭、臀鰭、尾柄下部の4か所が黄色いタイプが多いみたい
このコは尾鰭にもう黄色が入ってる

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△15mm ▲目が青くないコもたくさんいました…
中にはこのコや上写真のコのようにチビスケでも尾鰭先端に黒が入ってるコもいます
いろんなタイプがいるケド強いて共通点といえば、
腹鰭・臀鰭が黄色いのはなんとか共通していそう…腹鰭の黄色がうす~いチビちゃんもいましたが…

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△20mm ▲ここまでくればすっかりナミ
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△30mm <以上 石垣島 大崎 6.2006> ▲さらに疑いようもなくナミ
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△40mm 奄美大島 3.2006
yak060504_1503.jpg
△50mm 屋久島 5.2006
幼少時代はサンゴの上などで生活してますが、大きくなるとナンダカ黒くなって中層もバンバン泳いでおります…
ブルーの目がキレイ

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No. 44 (Thu)

Date 2006 ・ 06 ・ 08

クロスズメ幼少期

クロスズメは極小サイズのときから、わかりやすい幼魚のカラーリング
1cmくらいだとまだ尾に色が入ってない
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△1cm 石垣島 Kビーチ 6.2006
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△2cm 石垣島 Kビーチ 6.2006
こんなかわいい色のコが成魚になると真っ黒というか、濃紺になります
個人的にはそんなまっくろ成魚もすてきだと思うんですが、
まっ白のコが一体いつまっ黒になってしまうのか?不思議でした
水中で黒へ移行してる途中個体の目撃例がないとゆうウワサも聞きましたが、
黒くなりかけの個体を先日見かけました
このあと、全体が紺色になるみたい…

_MG_38533.jpg
△5cm 奄美大島 3.2006
エプソン品川水族館では黒くなりかけ~黒い若魚サイズなどクロスズメの移行途中個体がひとつの水槽の中で何匹も見れたんですが、その後あのコ達はどうなっちゃったんだろう?
大きくなって水槽から出されちゃったか、真っ黒になって水槽内を我がもの顔にしてるのか?
見にいかなくちゃ

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No. 43 (Wed)

Date 2006 ・ 06 ・ 07

プチ追調査

川平というポイントのクラカオスズメダイのチビちゃんはみんな黄色いテンテンがついてました
“黄色ちょんちょん幼少期”“黄色チョンチョンのその後”
石垣以外の地域では黄色いテンテンがついてない極小サイズもいるらしいです
前回観察したエリアは少し特殊なこともあり、別エリアではどうナンダ?
つうことで、もう一度石垣の別ポイントで黄色テンテンクラカオを見てきました

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▲黄色いチョンがひとつうっすら残ってるコ(手前)と、尾鰭両端が黒いラインになってるコ(奥)
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△クラカオスズメダイ 1.5cm 石垣島 大崎、Kビーチ
5mm極小サイズでは別ポイントでも前回と同じ黄色いチョンチョンが殆どの個体についてました
ただ、黄色チョンがふたつ付いてるコ、ひとつしかついてないコ、全く付いてないように見えるコもいて、前回の観察エリアよりパターンのバリエが多いかも
数的には黄色チョン×2つのタイプが多そう
もう少し成長したステージでも同じように黄色チョン×2、×1、全くなしそれぞれいました
また写真のように既に尾鰭両端に黒いラインが入ってまさしくクラカオという個体は、5mmサイズから見かけました
色はコロコロ変わるんでしょうか?
同一個体で色がコロコロ変わるのではなくて、生まれつき黄色が出やすい個体と出にくい個体がいるとか…?
環境の違いで色が変わっちゃうのか?まさか何種類かいたりとか?まさかねー
真相は知る由もないけれど、とにかくどのタイプも全部クラカオみたいです…
あ~楽しすぎる…

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No. 42 (Tue)

Date 2006 ・ 06 ・ 06

見下ろされ満足

ワタシ鳥は全然なんですが、図鑑によると国の天然記念物、絶滅危惧IA類に指定されてるようです
こんなふうに電柱のてっぺんにとまってるのを何度かみかけたことがあります
電柱の上はエサが取りやすそうな気もします…
こんなうつくしいコが棲める島ってやっぱりステキすぎる

山や道路脇などでわりと見かけるのであんまり意識してませんでしたが、
絶滅危惧IA類というのはごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種らしいです…

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△カンムリワシ 石垣島 12.2005

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No. 41 (Mon)

Date 2006 ・ 06 ・ 05

ウォーリー

石垣はオヨギイソハゼがたくさんいます
よく見るとその中に背鰭が一本ビーンと伸びたすてきなコが混じってます
そう教えてもらってからは、オヨギイソハゼ見ると混じってないか探してみるんですが
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△カスリモヨウベニハゼ 2.5cm 石垣島 名蔵 4.2006
探しだすとどのコもみんなオヨギイソハゼ…  でもこのコもよく見るとほんときれい

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△オヨギイソハゼ 石垣島 名蔵 3.2006
写真にするとだいぶ違って見えるけど、水中ではよく似てます
昔流行った“ウォーリーを探せ”みたいで探すのつい燃えてしまう



スレッド:水中写真 // ジャンル:写真

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No. 40 (Sat)

Date 2006 ・ 06 ・ 03

トコロ変われば?

石垣にもシラタキベラもしくわダマシ?のチビちゃん、いました
カワユすぎる…
屋久島産はヤマシロに混じっていましたが、このコはオヨギイソハゼに混じってました
たまたま?
見た目似てるっちゃ、似てるケド

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△シラタキベラ? 2cm弱 石垣島 名蔵 4.2006dvm51203_0442.jpg
△オヨギイソハゼ 3.5cm 石垣島 名蔵 12.2005

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No. 39 (Fri)

Date 2006 ・ 06 ・ 02

せわしなく

また、たまご関連。
極小チビでは飽き足らず、タマゴにまで手を広げようとしてるわけじゃないです…一応
今日はクマノミ

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▲たまごのかたちはきれいな俵型…
▼産みたてたまごに、絶え間なく新鮮な海水を送ってます
口で吹いたり…

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ヒレであおいだり…   セカセカと落ち着きがないのは性格?
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△トウアカクマノミ 石垣島 名蔵 4.2006

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No. 38 (Thu)

Date 2006 ・ 06 ・ 01

特訓中

4月、ミヤコイシモチのオスが口を開けっぱなしにしていました
オスは口の中でたまごを育てるためにお口を大きくする練習?をして産卵に備えるみたい
ぱくぱくするのではなくて、これ以上開かないってほど口を大きく開けっぱなしにしています
だんだんつらそうに見えてきて、こっちまであーんの口になってシマウ
あーん

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ああーーーん
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△ミヤコイシモチ 4cm 石垣島 名蔵 4.2006
口を閉じても、もうだいぶアゴが膨らんでるのに練習し続ける、けなげな姿に心打たれます
寝るときも口開けてんのかもしんない…
▼がんばったので?、こんなカワイイコが産まれます
すてきすぎる…

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△ミヤコイシモチ 1cm 石垣島 名蔵 4.2006

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