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[632]Not Subject

 ここの5個体は全てクロヘリでしょう。ただ分けるとすれば上3個体は cyanopleura、残りは lyukyuensis でしょう。

 エラ蓋に明瞭な黒い帯があればまず solorensis ですが、♂ではからだは青緑になります。小さな♀や幼魚は区別しにくいのですが、このエラ蓋の帯の有無がある程度決め手になりましょう。

 しかし、今まで cyanopleura x solorensis のハイブリッドのような個体もたくさん見てきました。中間的な色彩の個体も多いということです。
01.25(Fri) // 投稿者(田中宏幸) // 編集 // Top

[633]Not Subject

先生、ありがとうございます!

なーるほどー。ムツカシイのですね…
とすると、石垣産のなかにも2種いる可能性があるということですよね…オモシロイのでちょっと観察してみようとおもいます。
01.26(Sat) // 投稿者(浅) // 編集 // Top

[635]Not Subject

失礼ながら素人見ですが分ける理由がわからない。
同種と思っているんですが、いかがなもので。。
01.26(Sat) // 投稿者(44) // 編集 // Top

[636]Not Subject

44さん、今ランドールは同一種とみなしていますよ。アレンは今後どう動くか分からないけど。

ランドールは、もし別種とすれば海底で彼らがどういう生殖行動を執るのか、見極める必要があると教えてくれました。さあ、あなた方ダイヴァーの出番です。
01.28(Mon) // 投稿者(田中宏幸) // 編集 // Top

[638]Not Subject

なるほどー。
デモデモこの2種(だと仮定すれば)のメスを見分けられないと、生殖行動を見分けるのもムリくさいのでは…?

…もしくは同じメスと交配させて、どちらも子孫が2代残れば同種ってことですか??あれーまた混乱してきました…
とにかく観察してみますー
01.28(Mon) // 投稿者(浅) // 編集 // Top

[639]ハーレムを見よ

 ♀を区別するのは至難の業でしょう。

 ハーレムを見つけ、その中の♂の色彩を全て見れば分かるのでは? ♂は少ない筈。但し、いくつかのハーレムを見ないと分からないかも。

 別種であるなら当然2つのグループに分かれましょう。常に混在するものばかりなら同一種として差し支えないでしょう。

 あるいは2つの亜種の可能性もありましょう→ C. cyanopleura cyanopleura と C. cyanopleura lyukyuensis 。分布海域も確かめる必要があります。沖縄には C. c. cyanopleura が居るという情報はありません。
01.28(Mon) // 投稿者(田中宏幸) // 編集 // Top

[643]Not Subject

ウーン。やっぱりメス見分けるのはちょっと無理ありますよね…

レンベではどのハレムにも何種もが入り混じってました。石垣でもこの仲間は、だいたい何種か混じってごっちゃに群れていることも多いようにおもいます。

ビミョーで曖昧な観察になってしまいそうな気もしますが…
とにかく、観察してみようとおもいます。
01.28(Mon) // 投稿者(浅) // 編集 // Top

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No. 417 (Fri)

Date 2008 ・ 01 ・ 25

ダレキミラ?

ヒレの先はとがってなくっても、やっぱりステキスギル…
クロヘリのヒレはいつまで見てても見飽きない美しさ…といつもオモウ。。。んですが、そもそもクロヘリってドレ??

lmb80102_582.jpg
このコ↑とか、このコ↓をクロヘリだと思ってたんですが…?この2枚、レンベ魅惑ポイントのコ達です
lmb80101_307.jpg

▼一方、ところかわって石垣島では…
dvm71124_4082_1206.jpg
dvm71124_4117_1241.jpg
dvm71124_4114_1238.jpg
この3枚は石垣産クロヘリと思うコデス(そもそもクロヘリ自体がわかんなくなってキマシタ…) 石垣島 11.2007

石垣産のうち、上の2枚は“Fairly & Rainbow Wrasse and their relatives”に載っているcyanopleuraと同じっぽいし、下の1枚は同書のlyukyuensisと同じっぽいです?

先日、いつも見ていただいてる方から学名出てくるとチョット…というご意見いただいたばかり、なのに学名ばかりでスミマセン。。。名前わかんなくてもステキは堪能できるのにね

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スレッド:水中写真 // ジャンル:写真

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 ここの5個体は全てクロヘリでしょう。ただ分けるとすれば上3個体は cyanopleura、残りは lyukyuensis でしょう。

 エラ蓋に明瞭な黒い帯があればまず solorensis ですが、♂ではからだは青緑になります。小さな♀や幼魚は区別しにくいのですが、このエラ蓋の帯の有無がある程度決め手になりましょう。

 しかし、今まで cyanopleura x solorensis のハイブリッドのような個体もたくさん見てきました。中間的な色彩の個体も多いということです。
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なーるほどー。ムツカシイのですね…
とすると、石垣産のなかにも2種いる可能性があるということですよね…オモシロイのでちょっと観察してみようとおもいます。
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失礼ながら素人見ですが分ける理由がわからない。
同種と思っているんですが、いかがなもので。。
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[636]Not Subject

44さん、今ランドールは同一種とみなしていますよ。アレンは今後どう動くか分からないけど。

ランドールは、もし別種とすれば海底で彼らがどういう生殖行動を執るのか、見極める必要があると教えてくれました。さあ、あなた方ダイヴァーの出番です。
01.28(Mon) // 投稿者(田中宏幸) // 編集 // Top

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なるほどー。
デモデモこの2種(だと仮定すれば)のメスを見分けられないと、生殖行動を見分けるのもムリくさいのでは…?

…もしくは同じメスと交配させて、どちらも子孫が2代残れば同種ってことですか??あれーまた混乱してきました…
とにかく観察してみますー
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[639]ハーレムを見よ

 ♀を区別するのは至難の業でしょう。

 ハーレムを見つけ、その中の♂の色彩を全て見れば分かるのでは? ♂は少ない筈。但し、いくつかのハーレムを見ないと分からないかも。

 別種であるなら当然2つのグループに分かれましょう。常に混在するものばかりなら同一種として差し支えないでしょう。

 あるいは2つの亜種の可能性もありましょう→ C. cyanopleura cyanopleura と C. cyanopleura lyukyuensis 。分布海域も確かめる必要があります。沖縄には C. c. cyanopleura が居るという情報はありません。
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[643]Not Subject

ウーン。やっぱりメス見分けるのはちょっと無理ありますよね…

レンベではどのハレムにも何種もが入り混じってました。石垣でもこの仲間は、だいたい何種か混じってごっちゃに群れていることも多いようにおもいます。

ビミョーで曖昧な観察になってしまいそうな気もしますが…
とにかく、観察してみようとおもいます。
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