No. 6 (Wed)

Date 2006 ・ 05 ・ 03

オオバイヌビワ

朝の山はくうきがうるんで気持ちがいい
おおばいぬびわの厚い葉が朝露の玉をいっぱいにたたえ、のぼりたての陽に透けてました
このうえなくシアワセです…
この木はオオコウモリさんも大好物らしい
石垣島ではまちがって夜やまだ暗い早朝に山へ行くとコウモリがたくさんいらっしゃいます、かっこいいです

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オオバイヌビワ[クワ科イチジク属]石垣島 バンナ公園 8.17.2005
いつもイチジクコバチがいないかと目を凝らしたり耳を澄ましたりしてみるんですが、
見たことはないです
実のなかに住んでて送粉するその一瞬しか出てこないんでしょか。いつか見てみたいです

この仲間は、花が咲かずに唐突に果実を生じるように見えるが実際には果実に見えるものが花序。果実状の花序は、その先端にへそがあり、狭いながらも内部への通路が開き内部には空洞がある。内側の壁には柄を持った粒状の構造が密生しておりそれらがすべて花。花序にはイチジクコバチという寄生バチが生活しており、花に産卵して、そこで生長する。成虫の一部が他の花へと移動する際に、花粉の媒介が行われる仕組み。寄生バチは花を加害するが、受粉を助ける役割も果たすので、両者は相利共生の関係。イチジク類は、その種ごとに、花粉媒介させるイチジクコバチの種が決まっている。Wikipediaより抜粋

イチジクコバチの仲間には送粉コバチと、寄生コバチがいる。送粉コバチとイチジク属は子孫を残すために互いに必要としており、「1種対1種」という厳密な対応関係を持っていると言われている。しかし、寄生コバチの場合は、複数種の寄生コバチが同種のイチジクに寄生することができる。BRH研究室より抜粋



スレッド:樹木・花木 // ジャンル:趣味・実用

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