No. 64 (Sun)

Date 2006 ・ 06 ・ 25

交尾前ガーディング

川でハゴロモハゼ撮っていたら、まわりにワサワサ、小さなヤドカリさん達がたくさん
わかりづらいですが…この写真は大きな個体が小さな個体を鷲掴みにしてヅルヅルと貝ごと引きづりまわしているところです
コワイ先輩に裏手に呼び出しされリンチ…?興奮気味にシャッター切ってましたが、
どうやら大きい方がオスで、メスをキープする行動だったみたい
ワタシのアサハカな妄想などおよびもせず、奥が深い…

dvm61857.jpg
△ ヤドカリのガーディング 石垣島 6.2006
ガーディングと呼ばれる行動だそうなんですが、初めて聞く用語だったのでネットで調べてみました↓

…また、大きなヤドカリが小さなヤドカリをはさみでつかんだまま歩き回っている姿を目にすることがあります。これは「交尾前ガーディング」と呼ばれる行動で、大きな方がオス、小さな方がメスです。つかまれているメスはすでに別のオスのこどもをみごもっています。メスが卵から幼生を出したあと、すぐに交尾をすることによって、オスは確実に自分のこどもを作ることができます。そのため、メスをつれ歩きながら待っているのです。
千葉県立中央博物館分館 海の博物館HPより
http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/kikaku/14marisai/kurashi.htm

ナルホドー!
貝の中に入ってるのに、なんで子供を身ごもってるとわかってしまうの…
身オモな上にヒコヅリまわされ、産み放ったと思ったら、間髪入れずにまた妊娠…はー


スレッド:水中写真 // ジャンル:写真

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